【世界のディズニーパーク】アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナ・ハワイー前編ー

はじめに

 今回は、海外ディズニーの模様をアップさせていただきたいと思います。2015年に訪問したアウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナ・ハワイです。

 世界にはディズニーリゾートが数多く存在しますが、世の中にはテーマパークがないディズニー施設もあります。有名なところでは、フロリダのディズニークルーズなんかもそうですね。今回はハワイにあるディズニー・バケーション・クラブの対象でもあるヴィラも併設されたアウラニ・ディズニー・リゾート&スパです。

アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナ・ハワイ

 アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナ・ハワイは、その名の通り、ハワイ州オワフ島コオリナにあります。もちろん最寄り空港はホノルル空港です。日本からは、成田、羽田、関西、中部、福岡、札幌から直行便があります。

 コオリナはホノルル空港から見て有名なワイキキとは反対方向になります。ワイキキとコオリナの両方楽しみたいなら、かなり移動距離は長くなります。空港からワイキキまで40分程度で、空港からコオリナまで40分程度、コオリナからワイキキまで1時間ぐらいは見ておく必要があります。

 交通手段はいろいろありますが、このブログをご覧の方は家族連れが多いと思います。空港からアウラニまではチャーリーズ・タクシーがおすすめです(チップ込みで$65程度)。ワイキキからアウラニだとハナタクシーの方が安いみたいです(チップ込みで$80程度)。JALを利用の方は、ジャロジャロカードのプラン(チャーリーズ・タクシー)がありますが、料金は正規とほぼ一緒です。

 私は普通にチャーリーズ・タクシーを利用しました。日本からWeb予約可能です。ホノルル空港に着いてから、会社に電話をする必要があるのが手間ですが(小銭の用意もいりますが)、すぐにタクシーがやってきてアウラニに送り届けてくれます。到着時にカードあるいはキャッシュでお支払いでした。$55+チップ$10とさせていただきました。

事前の用意

 こちらの施設を利用するには、いくつか事前準備が必要です。

①ホテル(あるいはヴィラ)の予約
②アウラニまでの移動手段の予約
③食事(レストラン)の予約
④託児施設の予約

 ②に関してはすでに書いたので、残りの準備に関して書いておきますね。

 ①のホテルの予約は、一昔前はミッキーネットという海外ディズニー専門サイトが王道でしたが、最近は楽天トラベルなどのWeb旅行サイトでも予約できるようになっています。それでも初心者はミッキーネットの方がおすすめですね。ミッキーネットでは、いろいろなプロモーション価格が設定されていますし、レストランの予約代行もしてもらえます。圧倒的に楽です。私はミッキーネットにお世話になることが多いです。

 こちらのホテルはハワイの中でもお値段がかなり高い方です。最も安い部屋でも、同じ料金でワイキキのホテルだとスイートに泊まれることも。ディズニー料金だと割り切りが必要です。オーシャンビューの部屋を予約すると、ボーナスなんか簡単に吹っ飛びます。私は、部屋にほとんどいないようにすると割り切って、安いお部屋にしました。

 ③のレストラン予約は少し面倒です。公式Webサイトからの予約も一部可能ですが、現地への電話が必要です。ミッキーネットからのホテル予約だと、代行してもらえます。ディスに―キャラクターに会えるレストランは人気なので、特に繁忙期は事前予約が必須です。

 ④の託児施設の予約は、公式Webサイトからメールでの予約が可能です。3歳から12歳までの子供を預けることができ、ほとんどのアクティビティは無料で参加できます。家族連れで親がゆっくりしたい場合はおすすめです(世の中に子供を無料で預かってくれる施設なんて、ここぐらいしかないですよ。本当に素晴らしいです)。

 荷物の用意としては、こちらのホテルはウォーターパークが中心のアクティビティとなるので、水着や日焼け止め、ゴーグルなどは必須です(注:2020年からハワイ州では日焼け止めの使用に制限がかかる予定です)。

 また、周辺の施設で実施されているディナーショーに参加したい方は、事前予約が望ましいです(繁忙期はチケットが売り切れ必死です)。リゾートの北側で実施されているパラダイス・コーブ・ルアウや、マリオット・コオリナ・ビーチクラブで実施されているフィア フィア ポリネシアン ディナー ショーなどがあります。いずれもアウラニ・ディズニー・リゾートから徒歩圏内なので、鑑賞希望であれば事前に予約しておきましょう。

チェックインからお部屋へ

 アウラニ・ディズニー・リゾートに到着すると、スタッフさんがチェックインまで案内してくれます。こちらが日本人だとわかると、日本語を話せる方が対応してくれることが多いようです(少なくとも私の応対をしていただいた方は日本の方でした)。フルーツウォーターやフラワー・レイなどで歓待していただけます。

 ホテルのルームキーは人数分渡されます。これは、宿泊している証明書みたいなものなので、ずっと携帯しておいた方がいいです。たとえば、プールでタオルを借りて利用する際にも必要です(1日の最初に、手首にチェックした証のリストバンドをつけてくれるので、その日1日はそれでOK)。

 お部屋に入ると、大きなウェルカムフルーツを持ってきていただけました。これはミッキーネットで予約したプレゼントみたいですね。

 なぜかお部屋の写真が無いのですが、2ベッドルームで、まずまずの広さ。バルコニーがあって、ホテルの中庭にあたるガーデンが見えます。

 わが子がプールに行きたがったので、すぐにお部屋をあとにしました。

 こちらのリゾートに宿泊するにあたって、かならず購入が必要(というか、購入しないと損)なのが、リフィルマグですね。ウル・カフェの前など、リゾートのあちこちにソフトドリンクのサーバーがあるのですが、このリフィルマグを手にしていれば何度でもお替り自由です。もちろん、日本へ持って帰れます。

 リフィルマグは$19程度で購入可能です。1つで何度も利用してもいいのですが、ファミリーなら2つぐらいはあった方が便利です。ソフトドリンクは糖質入りのものが多いので、私たち日本人にはお茶が欲しくなっちゃいます(さすがにお茶はありません)。また、プールばかりだと寒いので、意外にホットドリンクが欲しくなります(ホットコーヒーなどは用意されています)。

プール

 このホテルのメインアクティビティとなるのはプールだと思います。通常のプールだけでなく、ゆっくりと流れるプールやスライダー、子供用のアスレチックのようなプールもあります。いずれのプールも適度に加温されているので、寒くて凍える心配はありません。

 わが子は、流れるプールが大好きで、ずっと浮き輪に乗って漂っていました。監視員の方はいらっしゃますが、死角になる場所も多いです。子供が遊泳する場合は、当然ですが、大人が同伴する必要があります。

 プールを利用するにはリストバンドが必要です。受付でリストバンドをしてもらい、タオルをレンタルします。毎日通っていてリストバンドをのこしていたら、こんなになってしまいました。

 プールサイドにデッキチェアがありますが、これは早い者勝ちです。みなさん、朝早くからタオルで場所取りをしています。チェックイン当日は希望する場所を利用できないことも多いです。また、プールサイドにはお食事をできるところがあり、軽食を楽しめます。

 ウル・カフェの近くには、海を模した水槽があります。水槽の中には熱帯魚などがいて、実際に中に入ってシュノーケルで海の生き物を観察することができます。ただし、有料になります。私が訪れたときは、時間制と1日フリーの2つの料金プランがありました。問題は、水槽内がかなり冷たいということ。海の生き物を守るために、水温は夏場でもかなり低い温度に設定されています。正直なところ、何度も入るのは厳しいです。

 子供用のウォーターアスレチックは、大人の利用が禁止されています。大人が一緒に楽しむことはできません。

ビーチ

 リゾートのプールから、目の前のビーチは隣りあわせです。水着を着たまま行き来できます。プールのビーチ際にはシャワーが用意されているので、砂を持ち込まずにプールに戻れます。パラソルやデッキチェアも用意されています。

 ハワイにはプライベートビーチという設定はないようですが、こちらのビーチをアウラニ・リゾートのお客さん以外が利用するのは難しいです。お隣のフォーシーズンズさんからやってくることはあるかもしれません。

 

次回もアウラニ・ディズニー・リゾートの様子を報告させていただきます。

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