今回、2026年夏の沖縄こどもの国訪問記です。関西地区は夏の酷暑ですが、沖縄本島はすこしましです。沖縄ではジャングリア沖縄が有名で人気を集めていますが、今回訪れたのは動物園を中心とした屋外型テーマパークです。
沖縄こどもの国へ
ごぶさたしております。2年ぶりの投稿になります。
今回、沖縄本島の沖縄市にある沖縄こどもの国を訪問してきました。沖縄本島の中央部に位置する動物園を中心としたテーマパークです。那覇空港から沖縄自動車道で沖縄南ICで降りてアクセスすると約30分くらいです。公式HPでは那覇空港から路線バスでのアクセスも紹介されていますが、最寄りの中の町停留所から1km以上あるのでお勧めできません。

2026年夏も日本列島を酷暑が襲っていますが、沖縄の暑さは本州に比べるとましな印象です(夏期の平均気温も大阪や東京より低くなります)。日差しは厳しいので、日焼け対策は忘れずに。
私が訪問したのは夏期休暇期間で、もちろん訪問者はかなり多く、臨時駐車場の方に案内されました。
沖縄こどもの国は動物園がメインのテーマパークです。こどもの国と名付けられているだけあって、かなりこども優遇になっていて、16歳未満は入場料無料です。16歳以上は1,000円ですが学割が利きます。
動物園を巡る
チケットを購入してパーク内に入ります。

パーク内はアニマルゾーンとパークゾーンに分かれています(写真地図の左側がアニマルゾーン)。

子供に人気のキリンなどだけでなく、爬虫類や両生類のエリア、鳥類のエリア、蝙蝠などのエリアなど、様々な動物がいます。

象のような人気動物は、もちろん子供たちが多く集まっています。

ライオンもかなり間近で鑑賞できました。

夏なので、スプラッシュエリアが人気ですね。こどもたちが水遊びできるウォーターパークになっています。
ミニ鉄道などのアトラクションもあって、これらは有料でした。沖縄にはいわゆる鉄道はないので(モノレールはあるけど)、地元の子供にとってはかなり珍しいものになるのかもしれません。
朝から天気が怪しかったのですが、アニマルゾーンを順に巡っている最中に豪雨が降ってきて撤収しました。
この日の感想
屋外型テーマパークなので天気には負けてしまいます。沖縄の夏はスコールのような雨も多いみたいで、日射病対策だけでなく雨の対策も重要みたいですね。身に染みて実感しました。
まだ我が子もキッザニア訪問できる年齢なのですが、興味を示していません。こちらのブログでは、ときどきテーマパーク訪問の模様をアップしていきたいと思います。