【キッザニア甲子園】最近の変化のまとめ(2019年上半期編)


はじめに

 2019年6月も終わろうとしています。世間はG20で騒がしい大阪近辺ですが、キッザニア甲子園もコインロッカーが閉鎖される(6/26-6/29)など、微妙に影響があるようです。

 今年は令和元年となり、キッザニア甲子園は10周年でした。新しいことが多いかと言えば、寂しい話の方が多かったような気がします。

 キッザニア甲子園は常に変化しています。それはパビリオンだけでなく、ルールや運用に関するものもあります。2019年上半期は劇的な変化が多かった印象です。主だったものを箇条書きにしてみましょう。

●パビリオンの閉鎖ラッシュ

 2019年の上半期に関しては、「閉鎖ラッシュ」という言葉がぴったりでしょう。キッザニア甲子園だけでなく、キッザニア東京でも閉鎖されたアクティビティが多いです。キッザニア甲子園で、「2019年の漢字」なんてイベントがあったら、私は迷わず「閉」という字をえらびますね。

 3月に住宅建築現場、4月にお菓子工場とマヨネーズ工場、5月に精米工場が閉鎖されました。パビリオンの跡地では期間限定アクティビティが実施されていますが、固定の新規パビリオンが開催されるニュースはありません。今後の展開に期待したいところです。

●お仕事相談センター、観光バスのリニューアル

 2019年2月におしごと相談センターが、4月に観光バスがリニューアルされました(お笑い芸人やラジオ局などもリニューアルされていますが、目立たないので割愛します(笑))。

 特に、おしごと相談センターは運用が大きく変わりました。お仕事紹介カードがなくなっただけでなく、以前は随時お仕事開始でしたが、リニューアル後は他のお仕事と同じく受付が必要になりました。JOBスケジュールカードの数をこなすのが好きなお子さんにとっては、少しショッキングな出来事だったかもしれません。今までのように、「書けば終わり」のお仕事ではなくなりましたから、やりがいもできたかと思います。パビリオンの雰囲気も、アナログからデジタルへと、少なくとも悪い印象はありませんね。

●予約後のアクティビティ受付が楽に

 これも地味に大きな変化です(再検証していないので、確実にそうだとは言い切れないのですが)。1件アクティビティを予約した後に別のアクティビティを受付した場合、2件目のパビリオンの前で待つ必要がなくなったのです。食事をしたり、他のことをすることがOKということですね。そして、集合時刻が記入されているので、その時刻に戻ってくればいいということです。さすがに、さらにもう一つのアクティビティを受付することはできません。

 実質、予約が2件できるようになったようなものです。2件目の受付後に行動の自由がいただけるので、子供たちの苦痛はすこし軽減されます。自由な間に、レストランやナショナルショップでの購入が可能なので、キッザニアの売り上げに貢献しますから、運営側にとっても、子供たちにとってもウインーウインと言えます。これは運用の改善と言っていいでしょう。
ただし、もともと予約できないアクティビティに関しては、やはり待つ必要があるようです。例えば、ゴールデンウィーク中、プログラミングの期間限定アクティビティが実施されていましたが、これらは予約できないので、いままでのようにパビリオン前で待機する必要があります。

 

まとめ

 2019年上半期はパビリオン閉鎖ラッシュで、キッザニア甲子園は寂しい10周年となりました。受付方法の改善はいいとして、あまりポジティブな話が出てこないのがつらいところです。あと、時期は不明ですが(以前からそうだったのかもしれませんが)、ファッションブティックや理容店のスポンサーが降板した模様です。

 お菓子工場がなくなり、わが子のモチベーションは下がってきています。年齢もあがってきて、少しキッザニア甲子園訪問も減ってきているこのごろです。そろそろ、キッザニア甲子園卒業の時期が近づいているのかもしれません。

 そんな中で、2019年7月には2つの新規パビリオン開設が予定されています。ガラス工場とゲーム会社ですね。少しは明るいニュースも出てきています。可能な限りこのブログを続けていきたいですね。今後も「キッザニア甲子園の歩き方」をよろしくお願いします。

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