【東京ディズニーシー】2018年5月イースターのTDS体験記(2)

2018年5月の東京ディズニーシー体験記です。前回はハピエストセレブレーション・オン・ザ・シーの模様をアップさせていただきましたが、今回は、イースターのショーを中心にさせていただきます。

ファッショナブル・イースターを鑑賞

前回の35周年のショーを鑑賞後、鑑賞スペースでおとなしく座って待ちます。「お地蔵さん」と呼ばれる人種です。照りつける暑さでもなく、汗も出ませんが、かなり日焼けしてしまいました。日焼け止めの必要な季節ですね。

鑑賞は座り見の最後尾に近い位置からになりました。今までのハーバーショーだと、通路にまでキャラクターやダンサーたちが来てくれることが多かったですが、今回のショーはそれがありませんでした。ちょっと期待して通路側に場所を確保したのですが、無駄でしたね。

さて、ミッキー達の登場です。いつもなら望遠レンズを持って行くのですが、今回は荷物の都合上、コンデジでの撮影になったので、ちょっと画像が荒くなりました。ただでさえ遠い位置なのに。

ダッフィーの仲間たちもやってきました。今回のショーのテーマは昨年の続きですね。いままでのイースターのショーを見たことがなければ、ストーリーはわかりづらいかもしれません。

ディズニーシーの4つのテーマポートを代表するグループ(だから4つのグループ)が、春のファッションで競い合い、お互いに認め合って仲良くなったのが前回までの流れです。今回は、最初からお互いを認め合っているので、最初から最後まで仲良くファッションショーを繰り広げていました。

ハーバー前のステージに、キャラクターたちが上陸してきます。

写真のほかにも、グーフィー親子など、たくさんのキャラクターが出てきました。

ディズニーシーのスティッチといえば、アラビアンナイトの王冠を頭に乗せていますが、今回はイースターハットで搭乗です。慌ただしくキャラクターたちが出てきたり去っていったりと、目まぐるしい20分程度のショーでした。

イースターのスペシャルメニュー

 お昼になりました。ショーが終わったばかりで混雑するハーバー前です。レストランの待ち列が長くなる前に素早く移動し、カフェ・ポルトフィーノに入ります。このレストランは、トレーを持って並び、好きなフードをピックアップして、最後に清算する方式です。もともと人通りが多いメディテレーニアンハーバーにありますから、いつも混雑しています。

 ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの35周年スペシャルセットと迷ったのですが、35周年のフードなら、あと1年は提供しているでしょう。イースターは今だけですからね。ということで、イースターのスペシャルセットをいただきます。

 メインはリングイネ、シーフードのサルサ・ポモドーロ。リングイネとはパスタの種類、サルサ・ポモドーロはトマトソースを指しています。すこし歯ごたえのあるパスタですね。早く食べようとすると、上着にトマトソースが飛びやすいので要注意です。

 飲み物は、こちらもイースター限定のワインカクテル(シトラス&エルダーフラワーシロップ)にしました。あまくて飲みやすく、底に小さなグミのようなものが沈んでいます。

 今回は、時間の都合上、そろそろ出なくてはいけませんでした。さっと、イースターの彩りを鑑賞し、ショッピングをしてから退園です。

35周年のラッピングモノレール

 舞浜駅に戻るために、モノレールに乗り込みます。たまたま35周年のラッピングされたモノレールがやってきました(来るときは普通の車両だったんですよね)。

 外観は華やかですが、中はシンプルですね。以前あった、ダッフィーやジェラトーニにコーディネートされた車両は、シートやつり革も͡凝っていてテンションがあがったのですが、今回は35周年にしてはお金をかけていない印象です(笑)。

 ディズニーゲートステーションにはフォトスポットが用意されていました。

まとめ

 非常に駆け足でしたが、イースターのディズニーシーの体験記でした。エッグハントは時間がないのでパスしました。結構難しいですよね、エッグハント。わが子は、チャレンジしたがるのですが、ほぼ私に丸投げしてくるので、だれがハントしているのかわからないです。

 次回は夏ごろに予定していますが、お仕事も忙しいので行けるかな? キッザニア東京も久しぶりに顔を出してみたいですけどね。

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