【キッザニア甲子園】ソーセージ工房のお仕事

1.パビリオンデータ

パビリオン ソーセージ工房
スポンサー 日本ハム(シャウエッセン)
お仕事 ソーセージ職人
Job 設定なし
所要時間 35分
定員 8名
公式推奨年齢 3歳~
身長制限 なし
人気度 B
写真撮影 あり
お土産 つくったソーセージ1本
お給料 5キッゾ
キッザニアクラブ特典 なし

 

 

2.概要

 ソーセージの職人さんの服装に着替え、ソーセージをつくります。完成するソーセージは普通のサイズですが、1本はその場で試食となり、持ち帰りは1本だけです(親の立場からするともう少し欲しいなあ(笑))。いわゆるシャウエッセンのソーセージがいただけます。

ー肉を皮の中に入れていきます―

まずソーセージづくりに関する説明を聞きます。その後、肉を皮につつみ、ねじったりします。ソーセージはすぐにはできないので、ズーパーバイザーさんが作ってくれたソーセージをもらうことになります。簡単な紙袋につつんでいただきます。

―ソーセージをねじって、ちょうどよい大きさにします―

ソーセージ工房は中を見渡せるガラス窓が正面にしかありません。待っている子供用の椅子の場所は少し離れているため、窓のすぐ外側から見ることができますが、作業によってはやや遠くて観察が難しいかもしれません。

 ソーセージは子供たちの人気が高いです。包装は簡単なものですし、量も少ないので、さっさと食べてしまいましょう。

 

キッザニアクラブ特典 なし

3.攻略

 キッザニア甲子園の食べ物人気はすごいですが、その中でも、御三家(「おすし屋」「バウムクーヘンショップ」「お菓子工場」)とピザショップに次ぐ人気を誇っています。パビリオン開設当初ほどの混雑度はなくなってきましたが(2016年にキッザニア東京にもパビリオンができたので、その影響でしょうか)、体験時間が35分と長めのため回転が良くなく、それなりに予約時間も遅くなる傾向にあります。

 土日祝の第1部の場合でも、8:50までにすべての予約が埋まってしまうことはほぼありません。それでも入場時間が遅くなると、予約時間が営業時間終了間際になってしまうため、その日1日のスケジュールが非常に大変になります。予約列に並ぶと、整理券を渡されます。これがなくなると受付終了です。

 

 土日祝の第1部なら730分まで、第2部なら整理券Bまでに入場することがおすすめです。それ以上遅くなるようなら、いっそ諦めたほうが後々楽になります。

 隣のパビリオンが、同じく人気のベーカリーなので、入場してすぐは非常に混みあいます。また、列に並び間違えないようにしましょう。

 うまくいけば最初のお仕事の回に入れることもあります。このお仕事は所要時間がトップクラスに長いため、もし初回のお仕事に入ってしまうと、お仕事が終わって解放された時には他のすべてのパビリオンの初回のお仕事が終わってしまっています。だから、他のパビリオンの子供たちが次の予約や順番待ちを開始した後に行動開始になるため、やや不利になります。

 2回目以降の予約になるならば、予約が終わり飛び込むことができるお仕事は周囲にたくさんあります。水道施設、ファーマーズセンター、ホースパーク、宅配センター、歯科医院などは少し余裕があると思います。ペインティングウォールやベーカリーは無理です。すぐに移動できるように、あらかじめ目標を決めておきましょう。

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